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2026年08月21日(金)第21回安全大会を実施

2026-08-21
大会の挨拶
代表取締役社長藤田の大会挨拶より始まりました。
下記にご紹介させて頂きます。

皆さん、本日は安全大会にご参加いただき、ありがとうございます。
今回の安全大会のコンセプトは、「自分の職場は、自分たちでよくする」です。
安全で働きやすい職場は、会社や管理者だけがつくるものではありません。
実際にその職場で働く皆さん一人ひとりが、日々の仕事の中で感じる小さな気づきを出し合い、
改善を積み重ねることで、初めて本当に良い職場になります。
「少し危ないと感じた」
「この作業はやりにくい」
「もう少し整理すれば効率がよくなる」
こうした気づきをそのままにしないことが大切です。
「今まで事故がなかったから大丈夫」ではなく、「事故が起きる前に変える」という意識を、全員で持っていただきたいと思います。
今回の職場環境コンテストもその意識を高めるための取り組みです。
改善の規模や見栄えだけを競うものではありません。
自分たちの職場を自分たちで見直し、考え、実際に行動したことに大きな意味があります。
安全衛生活動は一度取り組めば終わりではありません。
整理・整頓、設備の点検、作業手順の確認、仲間への声かけなど、毎日の小さな行動を続けることが重要です。
誰かがやってくれるのを待つのではなく、自分から一歩動く。
そして、気づいたことを遠慮なく言える、周りもその意見をしっかり受け止める。
そのような職場を、皆さんと一緒につくっていきたいと思います。
今日の安全大会を、自分たちの職場を改めて見つめ直す機会にしてください。
「自分の職場は、自分たちでよくする」この言葉を全員で共有し、明日からの具体的な行動につなげていきましょう。
本日一日、よろしくお願いいたします。
ご安全に!


職場環境コンテスト
今回の安全大会のコンセプト「自分の職場は、自分たちでよくする」を掲げて今大会で初めて職場環境コンテストを行いました。
チームを構成して安全な環境づくりを目標に実施していることを発表致しました。
8チームが参加し、最優秀チームを表彰致しました。

最優秀チームが行った職場づくりの一例としては工場内通路のラインを引き通路の確保と、ラインを引くことによって誰もが分かりやすく、ラインの内側には障害物を置くことがなくなりました。

職場環境コンテストは引き続き安全な職場づくりを意識する良い機会となりました。




安全スローガン
例年通り労働災害防止活動の活性化と安全衛生意識の向上を目的として、全社員を対象にヒヤリハットの報告・分析も行いました。さらに安全衛生貢献者の表彰と安全スローガン「思い込みは事故のもと 1つ1つ確認を」の考案者の表彰を行いました。

安全スローガンを掲げ社員一人一人の意識を高めて尽力していきます。



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